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AronaBotの使い方/ツール/カフェ

カフェ

快適度から 1 時間の収入を出し、家具を並べてその快適度を作ります。

どのカフェの、どのランクか

快適度の上限 —

いまの快適度

—

—

ランクを 1 つ上げると

—

ランク 10 までに要るもの

クレジットは1 号店と 2 号店で同額です。

1 時間のクレジット
—
快適度を入れると出ます
1 日のクレジット
—
24 時間ぶん
1 時間の AP
—
1 号店だけ
倉庫が満杯になるまで
—
受け取らないと止まります

快適度をどう作るか

快適度は家具の合計 + セットボーナス(上限で頭打ち)です。家具配置で並べて確かめられます。

同じセットをその段でそこまでの合計1 個あたり

段のボーナスは足し上がります。同時に 3 セットまで効くので、上限は +4,500 です。

ランクごとの一覧

クレジットと AP は、快適度上限まで埋めたときの 1 時間あたりです。

ランク快適度の上限クレジット/時AP/時倉庫招待タグ次へ上げる費用

床と壁に並べる

—

家具を選ぶ

いま選んでいる面(床)に置ける家具だけです。

家具を選んでください。

—

部屋そのものの化粧

合計快適度
—
家具を置くと出ます
ランクの上限まで
—
—
セットボーナス
—
同時に 3 セットまで
使ったマス
—
床 400 マス

—

効いているセット

セット置いた数種類ボーナス

—

公式のテンプレートを読み込む

ゲームが持っている家具テンプレート 26 個です。押すと、今の並びをすべて置き換えて盤に載せます。

置いた家具

家具面位置大きさ快適度

—

この盤に載せていない家具

—

家具とセットの一覧

— 個の家具と — セットです。マスあたりは快適度をサイズ(縦 × 横)で割ったものです。

セット

押すと、下の家具の一覧がそのセットに絞られます。

家具の快適度

家具快適度サイズマスあたり
—
数字の出どころ

時給の式はゲームのデータそのままです。それが正しいことを、データの中だけで確かめられました。

  • 1 時間あたりの生産量は (ParcelProductionCoefficient × 快適度 + ParcelProductionCorrectionValue) / 10000。 DB/CafeProductionExcelTable.json の 30 行から引いています。 10000 で割り忘れるとランク 1 で 1,875 万クレジット/時になります。
  • 10000 で割るのが正しいことの裏取り。快適度を各ランクの ComfortMax に置くと、ParcelStorageMax ÷ 時給 が クレジットの 20 行すべてで 24.000(23.998〜24.000)になります。 倉庫がちょうど 24 時間ぶんという形で、 Excel/ConstCommonExcelTable.json の CafeAutoChargePeriodInMsc = 3600000(1 時間)とも合います。 1 行でも 0.01 以上ずれたら、データを作る側で止まります。
  • AP は 24 時間ぶんちょうどではありません。倉庫の上限が 90 / 150 / 220 … と丸められていて、23.45〜24.02 に散ります。 この画面では AP の倉庫に「24 時間ぶん」と書いていません
  • 外の表とも突き合わせました。 ブルアカ攻略wiki(Gamerch)の 「快適度による収入表」と比べると、1 号店のランク 6〜10 はクレジットが 5 行とも一致 (15833.1 / 18750.8 / 21250.65 / 24167 / 27083.6。こちらは 15,833.15 と 2 桁目まで出しています)。 AP も 19.49 / 22.32 / 25.15 / 27.97 / 30.8 と並んでいて、 こちらの 19.49 / 22.32 / 25.15 / 27.98 / 30.81 と末尾の丸め方が違うだけです。 2 号店はランク 1・2・4〜8 の 7 行が小数点まで完全に一致しました (1250.05 / 2291.85 / 5000 / 6771.05 / 7916.65 / 9375.6 / 10625.55)。 ランク 3 だけ向こうが 3541 と桁を落としていて、こちらは 3,541.85 です。 1 号店のランク 2〜5 だけ向こうが「倉庫 ÷ 24」の概数を載せているぶんずれます
  • 快適度の上限・招待人数・タグ数は DB/CafeRankExcelTable.json。 1000 から 500 きざみで 5500 までで、これが並んでいない場合はデータを作る側で止まります。 上限 5500 は ゲームエイトの 「1号店2号店ともに5500が最大値」と一致します
  • ランクアップの費用は CafeRankExcelTable.RecipeId → DB/RecipeExcelTable.json(RecipeType が CafeRankUp)→ DB/RecipeIngredientExcelTable.json。 ランク N の行に付くレシピは「N から N+1 へ」です。 ランク 10 の行にもレシピがありますが、上限が 10 なので使いません。 1 号店と 2 号店でクレジットが同額であることを確かめています
  • セットボーナスは DB/FurnitureGroupExcelTable.json。 2 / 3 / 5 / 7 個で +100 / 200 / 450 / 750(足し上がるので 7 個で合計 +1,500。 データは段ごとの数しか持たないので、 神ゲー攻略と ゲームエイトで確かめました)で、 25 セットすべて同じ値でした(1 つでも違えばセットごとに持つ形へ直します)。 同時に効く数は ConstCommonExcelTable.CafeSetGroupApplyCount の —
  • 家具 — 個とセット名は SchaleDB の furniture。ba-data(DB/)の FurnitureGroupExcelTable も 25 セットで、SchaleDB の 25 セットと 一致します。以前は Excel/ 側(20 セットで止まっています)を 見ていて、足りない 5 セットに「裏が取れていない」と印を付けていました (2026-08-31 に DB/ で引き直して解消。裏が取れないセットが また出たときは、一覧に印が付きます)

出していないもの。 招待できる生徒の当選確率(CafeVisitWeightBase ほか)も式が分からないので、 CharacterVisitMin 〜 CharacterVisitMax の幅だけを出しています。 CafeRandomVisitMinComfortBonus = 1000 の意味も分かりませんでした。 裏が取れないものは書かないことにしています。 家具を床に並べる話は家具配置の区画にあります (床の広さはカフェの表には無く、家具の大きさと公式テンプレートの座標から確かめています)。

出典 — electricgoat/ba-data(生産・ランク・レシピ・セットボーナス・道具の名前)、 SchaleDB(家具・セット名・絵)。 裏取りに ブルアカ攻略wiki(Gamerch)、 ゲームエイト。 取得は —。

数字の出どころ

床と壁の広さは、2 つの別々のところから同じ答えが出ました。ゲームのデータに「部屋の広さ」という欄はありませんが、次の 2 つで確かめられます。

  • 1 枚で部屋いっぱいに敷く家具の大きさ。 SchaleDB の furniture で SubCategory が Floor(床材)の 26 個のうち 8 個が "Size": [20, 20]、 Wallpaper(壁紙)の 26 個のうち 2 個が "Size": [20, 7] です。 — 1,091 個の家具のうち、縦にも横にも 20 を超えるものは 1 つもありません。
  • 公式の家具テンプレート 26 個を、その枠に置き直せること。 DB/FurnitureTemplateElementExcelTable.json の 1,718 行には、 テンプレートごとに家具の PositionX / PositionY / Rotation が入っています。座標は家具の中心で、 幅が奇数のときだけ .5 が付きます (マス目に乗る 1,640 行のうち 1,632 行で成り立ちました。 外れる 8 行はいちばん近いマスへ丸めていますが、 丸めてもはみ出し 0・重なり 0 のままです)。 左上のマスを round(座標 − 大きさ ÷ 2) で出すと、 7,221 マスが 1 マスもはみ出さず、重なりも 0 でした。 1 つでもはみ出すか重なったら、データを作る側で止まります。
  • 床の装飾(カーペット)だけは重ねてよいことも、そこから分かります。 カーペットを検査に入れると重なりが 837 マス出ますが、外すと 0 になります。 つまり公式のテンプレートはカーペットの上に家具を置いています
  • どの家具がどの面に行くかは、同じ表の Location 欄 (Floor / WallLeft / WallRight)から決めました。 ベッド・椅子・クローゼット・床の装飾・家電・小物・テーブルは 1,377 行すべてが Floor、壁の装飾は 263 行すべてが壁で、混ざった行は 1 つもありません。 床材・壁紙・背景はどのテンプレートにもちょうど 1 つずつ入っていたので、 この画面でも 1 つだけ選ぶ形にしています

快適度の出し方。

  • 家具そのものの快適度は furniture の ComfortBonus。 20 / 50 / 120 / 180 / 350 / 500 の 6 段階しかありません
  • セットボーナスの段は DB/FurnitureGroupExcelTable.json の RequiredFurnitureCount = [2, 3, 5, 7] と ComfortBonus = [100, 200, 450, 750]。 25 セットすべて同じ値でした。同時に効くセット数は Excel/ConstCommonExcelTable.json の CafeSetGroupApplyCount = 3
  • この 4 つは足し上がります。データだけでは「置き換わる」のか 「足し上がる」のか決められないので、外の表と突き合わせました。 神ゲー攻略が 「同シリーズ配置数 2個 / 3個 / 5個 / 7個」に対して 「ボーナス値 100 / 200 / 450 / 750」「上昇する快適度 100 / 300 / 750 / 1500」という 2 列の表を出していて、右の列が左の列の積み上げになっています。 ゲームエイトの 表も「2個 100 / 3個 200 / 5個 450 / 7個 750 / 合計 1500」で、 1 セットの上限が 1,500 という点で 2 つが一致しました。 この画面はその積み上げ(7 個で +1,500)で計算しています
  • 確かめられていないこと が 2 つあります。 1 つは同じ家具を 2 個置いたとき、セットの数え方が「個数」なのか「種類」なのか。 神ゲー攻略は「同じシリーズの家具が配置されている数に応じて」と書き、 ゲームエイト側は「7種を置くと」と書いていて、言い方が割れています。 この画面は個数で数え、表に種類の数も並べています。 床材・壁紙・背景も 1 個ずつ数に入れています。部屋の化粧 76 個のうち 73 個がセットに属していて(青いタイルの床と壁は同じセット)、 そろえると 1 セットあたり最大 3 個ぶん早くボーナスが点きます。 2 つの数が食い違ったときは、表の下に注意書きが出ます。 もう 1 つは効く 3 セットの選び方で、 この画面はボーナスが大きい順に 3 つとしています
  • 快適度の上限は DB/CafeRankExcelTable.json の ComfortMax。1,000 から 500 きざみで 5,500 までで、 これが並んでいなければデータを作る側で止まります

参考にしたもの。この画面は kur-3dcg さんの「家具シミュレーションツール」 (GitHub)を 先に読んでから作りました。借りたのは考え方だけで、コードは 1 行も写していません。 向こうは 20×20 のマス目・家具は長方形・重ねて置けない・R キーで 90 度ずつ回転・ 置く前に「置ける/置けない」を見せる・localStorage に残すという骨格で、 ここもその骨格に合わせています。ただし向こうは家具の名前と大きさを手で入力する形で、 ブルアカのデータは読み込んでいません(読み込んでいるのは Pixi.js だけ)。 こちらは家具・大きさ・快適度・セット・公式テンプレートをすべてゲームのデータから引いています。 見た目はクォータービューではなく真上からにしました。斜めに描くと横幅が 1,280px 必要で、スマホで横にはみ出すためです。 向こうのリポジトリに LICENSE ファイルはありません(README には 「このツールは教育・学習目的で作成されています」とだけあります)。 そのぶんコードは写さず、考え方とデータの出どころだけを借りています。 tools/cost-timeline/ でも同じ方の characters_st.json を参考にしています

出していないもの。 1 号店と 2 号店で床の形が違うかどうかは分かりません。 DB/CafeInfoExcelTable.json は 2 行しかなく、持っているのは IsDefault と開放条件の名前、招待券の情報だけで、広さも形も入っていません。 公式テンプレートにも「どちらの店用か」という欄がありません。 この画面は両方を 20×20 として扱っています。実際の 2 号店で合わない場合があります。 床の形が長方形でない(柱や段差でマスが欠けている)可能性も否定できません。 テンプレートが使っていないマスがあっても、それが「置けないマス」なのか 「たまたま置いていないマス」なのかはデータから区別できないので、 欠けは作っていません。 トロフィー 96 個とその他 8 個は 盤に載せていません。この 2 種類は公式テンプレート 26 個に 1 度も出てこないので、 床なのか壁なのかが確かめられませんでした。快適度の合計にも入れていません。 家具を「持っているかどうか」も見ていません。全部持っている前提の画面です。

出典 — SchaleDB(家具・大きさ・快適度・セット名)、 electricgoat/ba-data(家具テンプレート・セットボーナス・カフェのランク)。 考え方の参考に kur-3dcg/家具シミュレーションツール。 セットボーナスの積み上げの裏取りに 神ゲー攻略と ゲームエイト。 取得は —。