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同じ仲間に切り替える
上で素材を選ぶと、それを使う生徒がここに並びます。
落ちる個数はゲームのデータをそのまま読んでいます。周回してドロップを数えた値ではありません。
data/jp/stages.min.json。任務・指名手配・拠点防衛・学園交流会のうち、
素材が落ちる — 本を載せていますWeekDungeonExcelTable と
WeekDungeonRewardExcelTable で、確率は 1/10000 単位、確率 0 の行は画面に出すだけで落ちません。
「使うとすぐ開く箱」のアイテム(例 30022 → 箱 10322、初級戦術教育BD のゲヘナかハイランダー)は
箱に開いて数えています。9/9 版のデータで同じ組み方をすると、SchaleDB の 30 本と行ごとに一致しました。
神名文字 20 種の箱(10600)も 1 周 10% で落ちるので、1 種あたり 0.005 個として載せています個数 × Chance。AmountMin /
AmountMax があるときはその平均、Chance が無ければ 1.0 です。
Amount と AmountMin/Max は掛け算です ——
SchaleDB 本体の実装(assets/ItemView-*.js)も
(Amount??1) * (AmountMin??1) と掛けていますFirstClear)と 3 つ星報酬(ThreeStar)は数えていません。
周回では出ないからですGachaGroup)の中身は SchaleDB の
data/groups.min.json。中身ごとに Chance が入っているので、
期待個数は 箱の期待個数 × 中身の Chance × 中身の個数です。
ba-data の GachaElementExcelTable は、SchaleDB にまだ無い 9/23 の指名手配の箱にだけ使っています
(そのときは画面に出る素材の顔ぶれと突き合わせ、食い違えばデータを作る側で止まります)。
あちらは古い箱で学校が欠けていて、たとえば箱 10314 が
「百鬼夜行・トリニティ・アリウスの 3 種で各 1/3」になっています。
実際はオデュッセイアが加わった 4 種で各 0.25 で、使うと期待個数が 1.33 倍に膨らみます。
ステージが使う 100 個の箱を 1 つずつ突き合わせて、中身が同じ 83 個では
確率が 0.002 以内で一致し、残り 16 個は SchaleDB 側にだけ新しい学校が
入っていることを確かめました(2026-08-30)500000 / 500001 / 500100 は数えていません。
groups.min.json の中身が全部 "Chance": 0 の空の箱で、
SchaleDB 本体も名指しで外しています(assets/ItemView-*.js の
g=[5e5,500001,500100])EntryCost。通貨 5 が AP、22 が指名手配券、23 が学園交流会チケットで、
出てくるのはこの 3 つだけです(4 つ目が出たらデータを作る側で止まります)。
学園交流会はチケットと AP の 2 本立てなので、券あたりと AP を別々に出していますdata/jp/localization.min.json の StageTitle に番号を差し込んで作っています。
"ChaserA": "ハイウェイ{0}" のような形です。
FindGift(スランピア広場)は「贈り物」ではなくクレジット回収で、
素材を落とさないのでこの表には 1 本も出てきません(StageType が正本)イベントステージは入っていません。stages.min.json には
任務・指名手配・拠点防衛・学園交流会のぶんしか無く、イベントの周回効率は出せません。
強化珠もこの一覧には出ません —— その報酬を全部当たって、
Equipment の Id 1〜4(初級〜最上級強化珠)は 1 件も出てきませんでした。
ドロップ 2 倍・3 倍は、1 周あたりの期待個数をそのまま倍にしています。 倍率が報酬のどの行に掛かるかまではデータに書かれていないので、そこは確かめられていません。
出典 —
SchaleDB、指名手配は
ba-data。
期待個数の出し方も、あちらの assets/ItemView-*.js に合わせています。
取得は —。
枠の色はレアリティです。欠片が N、壊れたが R、摩耗したが SR、完全なが SSR で、
これは SchaleDB の
data/jp/items.min.json の Rarity をそのまま読んでいます。
色そのものも SchaleDB の --col-bg-item-n / -r / -sr / -ssr と同じ値です
(明るい配色のとき rgb(189,197,208) / rgb(144,186,236) /
rgb(214,173,129) / rgb(168,138,236)、暗い配色のとき
rgb(140,147,158) / rgb(101,141,191) / rgb(168,125,81) /
rgb(122,91,190))。
個数は上で選んだ範囲のものです。既定は最大まで—— EX スキルを Lv1 → Lv5、ノーマル・パッシブ・サブをそれぞれ Lv1 → Lv10 にしたときに使う数を足しています。 EX 以外の 3 つは同じ表を使うので、1 つぶんの 3 倍です。1 人ずつ範囲を変えたいときは生徒の育成計算機で出せます。
素材そのものは SchaleDB の data/jp/students.min.json の
SkillExMaterial / SkillMaterial です。種類の分け方はアイコンの名前で決めています——
item_icon_material_exskill_* が戦術教育 BD、item_icon_skillbook_* が技術ノート、それ以外の item_icon_material_* がオーパーツです(Category はどれも Material で区別が付きません)。
Lv9 → Lv10 の秘伝ノートは、ここには出していません。誰でも 1 冊で同じで、素材から生徒を絞る役に立たないためです。
出典 — SchaleDB(生徒・素材と必要数)、electricgoat/ba-data(レシピ)。取得は —。